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築竹假名の改刻方針の変更点

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!改刻基本方針
築竹假名は、
*読みやすく
*原版を損ねない
*縦組を基本とするが、横組にも問題ないもの
を目標に改刻しています。

しかし原版が手許にないため、最終的な典拠は1877年発行‘Book of Specimens’(片塩次郎『秀英體研究』収録, p. 396) に加え、[近代デジタルライブラリ収録|http://kindai.ndl.go.jp/img/]の
しかし原版が手許にないため、最終的な典拠は1877年発行‘Book of Specimens’(片塩次郎『秀英体研究』収録, p. 396) に加え、[近代デジタルライブラリ収録|http://kindai.ndl.go.jp/img/]の
*一葉全集(樋口一葉;博文館刊;明治三十年)
*腕だめし(山田美妙;博文館刊;明治三十年)
を参考にして製作しています(*1)。

文字間については、ゆったりとしたプロポーショナルです。目測であるため、基準が設けられません。

[*1 内田氏の指摘による|http://www.ne.jp/asahi/uchida/akira/n/200312.html#d06_t2]